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職種
情報システム・IT

現在の業務

  1. 問題判定手作業
  2. 原因調査手作業
  3. 対応手作業
  4. システム操作手作業
  5. エスカレーション手作業

課題

IT問い合わせ・障害申告の形式や入力経路がバラバラ

情報の確認・整理に時間がかかる。

転記・照合ミスのリスク

複数の資料やシステムを見比べるため、入力漏れや判断漏れが起こりうる。

処理量の変動に対応しづらい

問い合わせが集中すると、対応完了までの時間が長くなる。

IT担当者の経験に依存

確認方法や判断基準が属人化し、品質と引き継ぎに課題が残る。

業務の流れはこう変わります

  1. 問題判定AIが処理
  2. 原因調査AIが処理
  3. 対応AIが処理
  4. システム操作AIが処理
  5. エスカレーションAIが処理
ポータルメールチャット 構造化データ

問題判定

ポータル・メール・チャットから受け取るIT問い合わせ・障害申告をAI Agentが取り込み、内容を構造化します。形式や記載方法が異なる情報も、同じ項目に整理します。

問い合わせ 照合 構成情報過去チケット

原因調査

AI Agentが、構造化した情報を構成情報・過去チケットと照合し、原因の候補を調べます。FAQはEngramから根拠となる現行版の資料を参照します。ルールで確定できない例外は、根拠とともにIT担当者へ確認を依頼します。

対応 FAQ 確定例外根拠つき

対応

AI Agentが、Engramで参照するFAQに沿って、対応内容を整理し、対応案を作成します。ルールで確定できない例外は、根拠とともにIT担当者へ確認を依頼します。

確認・承認 ITSM/端末管理システム連携+処理履歴

システム操作

AI Agentがシステム操作の内容を作成します。IT担当者が確認・承認した後、ITSM/端末管理システムへ連携します。例外はAI Control Planeを通じてIT担当者へ確認を依頼し、判断根拠と処理履歴を残します。

例外の確認と、操作内容の承認

問い合わせの受付、情報の整理、原因の照合はAIに任せ、IT担当者は確認と判断に集中できます。

業務のAI化で生まれる価値

判断と例外対応に集中できる

問い合わせの受付や原因の照合をAIが担い、IT担当者は難しい障害の判断と、承認に時間を使えるようになります。

問い合わせへの対応が速くなる

受付から原因調査、対応までの待ち時間が減り、解決までの時間を短縮できます。

処理量が増えても安定して対応できる

問い合わせが集中しても、定型的な処理をAIが並行して進めるため、追加の人員に頼らず、一定の品質を保ちやすくなります。

対応の品質が標準化される

判断ルールと参照情報を共通化し、処理履歴を残すことで、担当者によるばらつきを抑えます。

ITサービスデスク業務のAI化について相談する

対象業務や課題に合わせて、DX Suiteの活用方法をご提案します。